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  非日常よりも日常を、、、
 
       ほんとうに大切なことはいつも日常に。
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サンボマスター
 ふとテレビを見てると鳥越俊太郎の僕らの音楽という番組にサンボマスターの山口隆という人が出ていた、有名なのかもしれないけど初めて知りました^^;
 何か話していることが何か共感出来る部分があった。今までの欧米偏重社会や高度成長期に対する違和感についてなど。音楽については一曲しか聞けなかったので何とも言えないけど、対談で話していたのと同様熱い感じがするな、と思った。僕は音楽はもちろん音楽の質というのは重要だけど、それ以上にどういう人間がそれを発しているか、というのが一番大切だと思う。そういう意味で話していることと音楽が一致している彼等に少し興味を持った。また機会があれば聞いてみたいと思う。

| music | 00:21 | comments(2) | trackbacks(3) |
エルトン・ジョン 結婚
 エルトン・ジョンが男性と結婚!彼がゲイである事は知っていたので男性とというのには驚かなかったが、結婚というのには驚いた。イギリスで認められていたことにびっくりした。意外とイギリスもそういう部分は進んでるんですね。というか、日本が遅れてるだけ、という話しも、、、
 エルトン・ジョンは過去にダイアナに歌を贈ったのは有名だが、あの曲の原曲はマリリン・モンローを想って書いた曲である。ゲイではあるが男女を問わず美しいものは愛する、ということなのだろうか。ある意味普通の人の2倍楽しめるすばらしい人である(笑)
 しかし本業の音楽の方では最近あまり名前を聞かない、イギリス人は”サー”の称号をもらうと終わってしまう。という話を聞いた事があるが、早くまたいい曲を聞きたいと思う。


| music | 05:14 | comments(0) | trackbacks(1) |
久保田利伸
久々に久保田利伸の名前を聞いた気がする。

 SoulTrainのプロデューサーがビデオを見るまで久保田が日本人だと気づかなかったそうで「なんだ彼は日本人だったのか! 音を聴いた時はてっきり黒人だと思った。これだけごいんだから絶対ウチの番組に出てもらう」と興奮気味に話していたという。というのはかなり笑える。実際久保田利伸は日本語でラップをやって日本語がラップなどブラックミュージックに合わないことを忘れさせる唯一の日本人だと思う。あれで家族は誰も音楽やってないしさして興味もないらしいが、どんな育ち方をしたんだろう?(笑)
 
 別にSoulTrainでメインゲストを務めようが、全米で売れようが、音楽自体が変わる訳ではないけど、商業的な戦略なしで受け入れられ認められるのは嬉しい限りだと思う。


砂丘に降り注ぐ光・・・
| music | 08:18 | comments(13) | trackbacks(3) |
チェッカーズ
 今テレビでチェッカーズのメンバーの確執、解散についていろいろ言っているが、僕もチェッカーズの解散の話は詳しく知らないけど、確かに人が2人以上いれば必ず衝突はあるかもしれない。
 
恐らく音楽的な衝突なのではなく、人間的な衝突が大きかったのではないかと思う。過去にはビートルズなどもポールとジョンの衝突などもあったがあれは明確な音楽性、生き方、宗旨の違いがありそれは彼等の音楽を聞いていても理解出来る部分はある。しかしチェッカーズの場合は違うのではないだろうか?そう考えると彼等は多分ミュージシャンではなかったのではないかと思ってしまう。彼等の音楽を聞いて育った世代の人間としてただの芸能人ではなく、少なくとも音楽が表現のひとつとして用いているアーティストではあることは願いたいが。

 マイルス・ディヴィスとセロニアス・モンクはお互い音楽的に非常に嫌っていてそれは明確に発言していた、しかし共演した時は自分の中での最高の演奏をしていた、表現者であるならばそうありたいと思う。

| music | 09:07 | comments(1) | trackbacks(0) |
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